【30代女性必見】白髪を見つけた時は抜くのと染めるのどっちが正解?

髪の悩み

30代になって、急に白髪が増えている!
とショックを受けたことありませんか?

1本ならまだしも、周辺に何本も・・急に老けた気分になり落ち込みますよね。

私も31歳の時に、白髪を何本も発見し、とにかく見つけた白髪は全部抜いてました。

本当にその時はショックで、白髪をなくす事しか考えられず冷静な判断ができませんでした。

そんな経験から、白髪が気になる30代の方へ、白髪の染め方や、上手な付き合い方をまとめました。

こんな方へオススメの記事となっています。

  • 白髪が増えてきたら抜くか染めるか、どう対処したらいいの?
  • 白髪が黒髪に戻ることってあるの?
  • 白髪を染めるのは抵抗があるけど他に方法あるの?

白髪を発見、抜く?染める?

まず初めに結論です。

白髪は、抜いちゃだめです!

白髪を抜かずに染める方がいい理由

白髪を無理に抜いてしまうと、毛根へのダメージや髪の成長サイクルに影響を与え、新しい髪が生えてこなくなる可能性もあります。

眉毛も抜きすぎると生えてこなくなりますよね。

白髪を抜くのは一時的な対処療法に過ぎず、また白髪が生えてくる(もしくは薄毛の原因にもなる)ので永遠の戦いになります。

白髪でも髪があれば黒く染めることができますが、新しい髪が生えて来なく(薄毛)なったら、簡単に治すのが難しくなります。

白髪の数が多い場合は、染めることをオススメします。

ちなみに、薄毛にも悩む方にはこちらの記事がオススメです。
【薄毛カバー】オススメの髪型3選|薄毛を目立たせてしまうNGな髪型も紹介

白髪がまだ少なくても染める方がいい?

白髪がまだ数本の時の対処法としては、染めるのではなく、根本からのカットをオススメします。

根本からのカットは毛穴を傷つけることなく、白髪を目立たなくしてくれます。

染めるのもそれなりに髪や頭皮にダメージがあるので、少しであれば染める前に”カット”という手もあります。

白髪染めか黒髪染めか

染めるときの判断基準

白髪染めも黒髪染めも、基本的に含まれる材料や染める仕組みは同じようです。

私がオススメする使い分けは、こちらの通りです。

  • 白髪が部分的もしくは本数が少ない場合→黒髪染め
  • 白髪が広い範囲に見られる場合→白髪染め

部分的な白髪には白髪染めをしない理由と対処法3つ

部分的な白髪の場合に白髪染めをオススメしない理由は、白髪染めの方が頭皮へのダメージが大きいからです。

せっかく栄養を送っても、白髪を染める薬剤によって毛穴が大きくダメージを受けたら、白髪を黒髪に戻す、また白髪にならない髪づくりには繋がらないですよね。

部分的な白髪への対処法はこちらの3つがオススメです。

  • 白髪が目立たないヘアスタイルにする
  • 髪色を黒髪染めで明るくする
  • 部分的に白髪染め

一つずつ解説していきます。

白髪が目立たないヘアスタイルにする

私も実際、前髪の生え際に白髪が増えたので、前髪を厚くしておろすスタイルに変えました。

意外と気づかないのが頭頂部です。

頭頂部(つむじのあたり)に増えたと感じたら、ハーフアップにするなど、白髪が目立たないヘアスタイルを取り入れるのもありですね。

髪色を黒髪染めで明るくする

白髪染めで染めることに抵抗があるという方は、黒髪染めでも髪色を明るくするだけで自然と白髪は目立たなくなります。

できれば美容院でダメージの少ないカラーリングをオススメします。

市販の薬剤でも白髪が薄く色づくことがあり、黒髪の中にある白髪より、明るい茶色の中にある白髪の方が目立たなくなります。

部分的に白髪染め

部分的に気になる白髪を目立たなくしたい場合には、このような商品があります。

  • マスカラ
  • ファンデーション
  • スプレータイプ
  • コンシーラー
  • スティック

塗りたい範囲などに合わせて選ぶと良さそうです。

また、ウォータープルーフの商品もあるので、汗をかきやすい夏場などにはオススメです。

白髪染めが必要な場合とそのメリットデメリット

白髪が広範囲に見られる場合は白髪染めは効果的です。

また、白髪を一切見せたくないという方には必要です。

白髪染めをするときには、市販の染料を使う場合と美容院に行く場合があると思います。

そのメリットとデメリットをご紹介していきます。

市販の染料を使うメリットとデメリット

メリット

  • コストが安い
  • 短時間でできる(約30分程)
  • 好きな時にいつでもできる
  • 美容室が苦手な人でもOK

デメリット

  • 色ムラになりやすい
  • 色落ちしやすい
  • イメージ通りのカラーにはなりにくい
  • ダメージが大きい(ダメージが少ない製品もあり)

美容院に行って染めてもらうメリットとデメリット

メリット

  • ダメージ加減やデザインを美容師さんに相談できる
  • 色ムラになりにくい
  • カラーの種類が豊富(特に明るい色)
  • ダメージを抑えられる
  • リタッチでも自然な仕上がりにできる

デメリット

  • コストが高い
  • 時間がかかる(約1~2時間)
  • 日にちが限定される
  • ダメージはゼロではない
  • 美容師さんの提案力、技術力に差がある

白髪を染めずに抜くと、白髪は増える?

白髪へのベストな対処法には「染める」「抜く」の方法含め諸説あります。

“白髪を抜いても白髪は増えない”と言われる方も多いですが、一説によると、髪の毛は1つの毛穴から3本くらい生えています。

無理に抜いてしまうと、同じ毛穴から生えている他の毛や周囲の毛穴もダメージを受けるため、結果的に白髪が増える。と言われているようです。

できれば白髪を増やすリスクは避けたいですよね。

白髪が増えないとしても、毛穴へのダメージを抑える方が長期的に見ても髪にいいので、抜かないようにしましょう。

染める以外の白髪の対処法

抜くのは良くない、と分かった方も「染めるのもイヤ!」という方もいると思います。

そこで大事なのが、白髪を作らないことです。

白髪は一度できると黒髪に戻りにくいと言われていますが、原因によっては戻る事もあるようです。

改善できる可能性のある原因はこちら

  • 血行不良
  • 栄養不足
  • 疲労、睡眠不足
  • ストレス

白髪を染める以外の対処法を2つ紹介

  1. 健康的な生活習慣づくり
  2. 頭皮マッサージ

1. 健康的な生活習慣づくり

まずはバランスの良い食事を心がけましょう。

特に白髪をケアするうえでは、タンパク質の摂取は大切です。

そしてそれをじっくり取り込めるように、そしてストレスを軽減するための十分な睡眠をとり、ストレスの少ない生活を心がけることが重要です。

2. 頭皮マッサージ

頭皮が硬いと血行も悪く、せっかくの栄養が届きにくくなってしまいます。

入浴時などは、身体が温まることで血流がよくなり、硬くなっていた頭皮も柔軟になるのでオススメです。

髪だけでなく健康な身体作りにもなります

分かってはいるけどそんな簡単に生活習慣は変えられない、という方もいると思います。

上記の対処法は白髪を黒髪に戻す可能性だけでなく、黒髪を白髪になりにくくする予防にも繋がります。

まずはできることから取り組んでみてはいかがでしょう。

健康的な生活習慣は、髪質の改善だけでなく生活習慣病の予防や改善など自身の健康にもつながるので、やって損したということはありませんよ。

まとめ

加齢や遺伝、ストレスの関係で、どうしても白髪はできるもの。

しかし、日頃のケアで本数を減らすことは可能です。

いくつになってもキレイで若々しくいたいですよね。

その一方で、出来てしまった白髪は染めるのが良いのか抜くのが良いのか迷う方も多いと思います。

今回は染めることをオススメする理由をご紹介しました。

自分に合わせた染め方やケアで、髪と長く付き合う方法を一緒に探していきましょう。

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